脱毛だけじゃない!?40代男性が出来る時間短縮術7要素

ここでは

『40代男性が出来る時間短縮術7要素』

について話をしていきたいと思います。


人間は年齢を重ねると頭の中によぎるものがあります。

それは「余生」と「死」です。


今、日本人の平均寿命は80歳

もちろん男女差はありますが、男性に限れば
もっと平均寿命は低いので40歳を超えた男性にとっては

「残りの人生、半分をきった」

という感覚に陥ります。


そんな感覚を持つと

「残りの人生を大切に生きなくては・・・」

という気持ちになると思います。


そこで、ここでは時間を大切に使いたいと思っている方へ

”40代以上の男性が出来る時間短縮術7選”

についてお話をしていきたいと思います。


「人生このまま終わるのはなんだか寂しい」
「自分の時間を使って何かを始めたい」

と思っている中年男性は必見です。

40代以上の男性が出来る時間短縮術7要素

ヒゲ脱毛


まず最初に挙げたいのは「ヒゲ脱毛」です。

毛が濃い人にとって毎朝苦行のように繰り返される作業が「ヒゲ剃り」です。

毛が薄い人や女性などには分からないかもしれませんが
毛が濃い人がしっかりとヒゲ剃りを完了させるには
シェイバーを使っても15分くらい時間がかかります。

どの人にも共通して言える事だと思いますが
朝の忙しい時間は1分1秒でも短縮したい中で
ヒゲ剃りに15分の時間を要するのは非常に勿体ないです。


実は私が最終的に脱毛を決意したのは
youtubeで時間を効果的に使うのに脱毛はおすすめの手段である。
という動画を見たからです。

毎朝15分ヒゲ剃りに時間を使ったとして

1週間で105分、1ヶ月で450分
1年に換算すると5400分もの時間をヒゲ剃り使っている訳です。

時間に直すと90時間です。
90時間もあれば、何だって始める事が出来ます。

自分の人生を豊かにするためには時間の有効活用が必要です。
時間は限られている訳ですからね。

脱毛を行ってヒゲ剃りの時間を減らすことは
自分の人生で使える時間を増やすことに繋がり
実際に脱毛を行ったことで可処分時間が増えました。


ちなみに私は脱毛サロンに通ってヒゲ脱毛を行ったことで
今、ヒゲを剃る頻度は3日に1回くらいです。

しかも、5分くらいでヒゲ剃りが終わるので
かなりの時間を手に入れることが出来ました。

普段「時間がない」と感じている方に
ヒゲ脱毛は大きな効果を与えてくれますよ。

優先順位をつける


このブログは脱毛ブログなので
最初は「ヒゲ脱毛」を時短要素に挙げましたが
ここからは少し抽象的でありつつ、大切な概念を話していきます。

それは「優先順位をつける」ということ

私達は日常でかなり多くの行動を取っています。

ただ、その一つ一つの行動について
それが本当に必要な物なのかを
考えているかと言われると、そうでもありません。

例えば

・洗濯物はこうやって干さなければならない
・食器はこうやって洗わなければいけない
・ご飯は自炊で作らなければならない

家事における事だけでも人の拘りというものは無数にあります。

この拘りが時間を生んでしまうんですよね。


別に洗濯物って干してあるところから
そのままとって次の日に着てもいいじゃないですか

ご飯だってどこかで出来合いのものを買ったっていいじゃないですか

食器だっておかず1品でお皿1枚を使わなくてもいいじゃないですか


その事項が自分の人生にとって本当に大切であれば
拘っても良いと思いますが、ほとんどの事はそうではありません。

別に捨ててもいい事、後に回して良い事を作るというのが
時間短縮術には欠かせません。


ちなみに私が優先順位を後回しにしたもの、捨てた物の一覧はコレです。

・洗濯物は基本畳まず、物干し竿にかかっている服を着る
・掃除は毎日やらない
・一人でご飯食べるときは自炊しない

良かったら参考にして下さい。

無駄な付き合いをやめる


次に挙げたいのが「無駄な付き合いをやめる」ということ

人間は他人と絡まず生きる事は出来ない生き物です。

それゆえに色々と付き合いが発生します。


パッと思い浮かべるのが「会社の飲み会」

個人的にはこれほど無駄な事ってないよなと思いますが
会社の飲み会は断ろうと思えば断られるし
コロナ禍の現在においては、飲み会自体も少なくなり
時間を搾取されるツールとしての脅威度は少なくなりました。

「じゃあ、大丈夫じゃん」と思うかもしれないですが
実はこういった付き合いよりも時間を取られる要素があります。


それは”家族での時間”です。

・お互いの実家付き合い
・配偶者に付き合っての買い物
・友人家族とのホームパーティー

等々、会社の付き合いと違い、繋がりが深くなるため断ることが困難ですし、
基本的には同居しているため、休日の概念がありません。

そういった付き合いが楽しくて仕方がない
という事であればいいと思いますが
「退屈で大変」「めんどうくさい」と
思っているのであれば、これは減らさないといけません。

MOTO
MOTO

ちなみに私の場合は妻に素直に打ち明けて、
家族絡みの行事の行く回数を減らして貰ったり、
時間を短縮させて貰ったりしています。

10時間付き合わなくてはいけないところを
3時間で済めば、7時間は浮いた時間を確保できます。

ハイブリッドで出来る事をやる


次に挙げる事は「ハイブリッドで出来る事をやる」という点

私の場合、根がせっかちという事もあり
一つのことをやりながら、もう一つのことをやります。

例えば、歩くときや電車に乗るときは
かならyoutubeなどを耳で聞いて、勉強をします。

家で食器を洗うときもyoutubeを見るか、テレビをつけるかして
コンテンツを楽しみながら、面倒くさいと思う事をやります。


それでは上記以外で私がやっているハイブリッドな事項を挙げます。

・アプリでポイントを貰える広告を消化しながら家事をやる
・領収書などの仕分け作業を行う時は音楽を聴く
・逃げられないイベントがあった場合は
 話を聞いているフリをして、スマホで用事を済ませる

まあ、ほとんどのめんどくさい事が
何か楽しいことをやりながら同時平行出来ます。
(ちなみに集中しないと出来ない事をハイブリッドでやるのは
 個人的な経験からあまりオススメ出来ません)

その時間を使って勉強するのもいいですし、楽しむのもいいでしょう。

ハイブリッドで物事をこなすことが出来れば
時間を有効に使うことが出来ますし、
余った時間を作ることも出来ます。

まずは出来ることからやって下さい。

お金で買う


次に挙げたいのは「時間をお金で買う」ということ

「はっ?」と思うかもしれませんが
世の中には時間をお金で買うシステムがたくさんあります。


例えば

歩いて15分の場所を、タクシーで3分で行けば
12分間の時間を捻出。

自分でやっている確定申告の手続きを
全て税理士に任せてしまえば数時間以上の時間を捻出

こんな感じですね。


ちなみに私の場合は時間をお金で買って
その時間を副業にあてたりしています。

やっている事はこんな感じのことです。

1.普通の電車に乗るところを特急電車に乗る事で
  座席を使ってパソコンで仕事をする。

2.外出時にビジネスホテルに宿泊することによって
  その夜の時間を全て仕事に費やす

ただ、楽したいだけの浪費だとお金が足りなくなってしまいますが
その時間にお金を投資した以上に生産性のある事が出来れば
それは時間を生み、自分のやりたいことを出来る豊かな時間になります。

お金を使って時間を買うという事は
普段の生活であまりやらないよ、という人には
かなり抵抗のある行動だと思います。

しかし、一度お金で時間を購入するという行動を取ってみて
その有効性を確認出来れば「あぁ、これもありかも」と
感じられるはずなので、最初だけ頑張ってやってみて下さい。

ルーティーンを増やす


続いて紹介したい方法が「ルーティーンを増やす」という方法

あまり知られていないことですが
人は1日で多くの取捨選択を迫られています。


例えば、レストランで食事をしようとしたら・・・

・どのメニューにしようか?
・何品を注文しようか?
・どの品から手をつけようか?
・どの席に座ろうか?
・どのタイミングで店員を呼ぶか?

これだけの選択を迫られます。


それ以外でも

・今日はどんな服を着るか?
・何のテレビ・動画を見ようか?
・何時に目覚ましをセットしようか?
・いつお風呂に入ろうか?
・いつご飯を食べるか?
・どんなおかずを食べるのか?
・どの品から手をつけようか?
・トイレにも行きたいし、歯も磨きたいけどどっちからやろうか?

もう数え上げればキリが無いくらいに
小さい取捨選択を重ねて、私達は生きています。

この取捨選択は時間を奪われるだけでなく
脳みそのエネルギーも奪っているとされていて
人間を消耗させる要素になっています。


そこで時短行動としてオススメするのが

「ルーティーンを作る」という事

例えば、月曜日から日曜日までどんな服を着るのかを
決めておけば、服を決める取捨選択がなくなります。

アップルの創業者スティーブ・ジョブズは
同じ服を複数枚購入して、服を選ぶ手間を省いたという事は
あまりにも有名なエピソードですよね。


私の場合は洗濯物が干してある手前の物からとって
次の日の服を選んでいます。

具体的に決めておかなくても、やり方次第で色々出来ます。


毎週金曜日はカレーと決めておくだけで
料理を作る人の負担を少し減らすことが出来ますし

特に食べないものがない場合は
栄養バランスの取れたあのお店にいく、とか

燃えるゴミの収集は週2回くるが
週1回だけだすようにまとめておく、とか

まあ、色々な手段がありますから
自分の時間を作りたいときは自分の生活習慣をルーティン化して下さい。

コスパの高い環境を作る・見つける


最後に挙げたい時短行動が

「コスパの高い環境を作る・見つける」

という事です。


これまでは時間を捻出するというコンセプトの紹介をしましたが
環境作りというのは、今やっている行動のスピードを上げる

という方法になっています。

コロナが蔓延してからはテレワークという概念が
急速に広がり始めましたが、

「家で仕事をすると、なんだか集中しづらいなぁ」

と感じた経験はありませんか?


私を含めて多くの人が、自宅での仕事に対して
集中力を削がれやすいという意見を出しています。

データ(

なぜ集中できないのかというと
「集中を阻害する要素が周りにたくさんあるから」ですよね。

・冷蔵庫には食べ物や飲み物がある
・近くにはベッド・布団がある
・家族が話しかけてくる
・掃除や片付けなどをしたくなってくる

会社で働いていればあり得ないことが
自宅という場所だとたくさん出てきます。


これは能力の差というよりも、環境の差です。

人は環境次第でパフォーマンスが変わり
時間を有効に使えるかどうかが変わってきます。


私の場合はブログ記事を書くときは
カフェやファストフードを使っていて
全体の構成を考えるときは自宅

ブログに関する知識を入れる時は歩いているときに
youtubeを耳で聞いてインプットしています。

環境を変えるという事に重きを置いていない人が多いと思いますが
ここを意識するだけで、時間を有効活用出来るので
是非実践してみて下さい。

< まとめ >


今回は

『40代男性が出来る時間短縮術7要素』

を挙げてみました。


挙げた項目は以下の通りです。

・ヒゲ脱毛を行う

・優先順位をつける

・無駄な付き合いをやめる

・ハイブリッドで出来る事をやる

・お金で買う

・ルーティーンを作る

・環境を作る


ちなみにヒゲ脱毛については
内面を買えることなく、すぐに行動できるので
まずはやってみてはどうでしょうか。

実際に自分が脱毛をやって感じるのは
単純な時間短縮だけでなく

見た目の部分から臭いや自分の内面、機能的な部分まで
変えることが出来るので、人生を豊かにするには
かなり豊かな手段だという事です。

私は40代半ばで脱毛しましたが、
脱毛をして本当に良かったと思っています。

このお話が脱毛しようか迷っている方の力になれれば幸いです。


ちなみ私が脱毛サロンに行こうと決意した理由と
どうやって脱毛サロンに行く店舗を決めたのか。

という点についてもお話しているので、こちらも参考にして下さい。

(リンク)脱毛サロンに行こうと決意した理由

(リンク)脱毛サロンに行くお店はどうやって決めた?